STEM教育

2020年から導入される小学校でのプログラミング教育。それにともない、海外で取り入れられているScience(科学)Technology(技術)Engineering(工学)Mathematics(数学)の頭文字をとった「STEM(ステム)教育」が日本でも注目されていますね。

日本は世界的にみても科学や数学の平均スコアがその事自体はとても素晴らしいのですが、ただ日本では幼児期などの早い時期から、これらの教科が「勉強」として捉えられてしまうのはとても勿体ないと感じます。

一方、アメリカでの幼児STEM教育では「プレイ(遊び)」がベースとなっており、座学ではなく実際に作ってみる、実験するなどのハンズオン(体験学習)が中心です。

日本の多くの学校ではテストの点数で判断される事が多く、テストで高得点がとれれば優秀、テスト苦手だと落ちこぼれというレッテルが貼られ、いまだにテスト至上主義の傾向がありますね。

一方アメリカでは「グロスマインドセット」という考え方が主流です。これは、自分の能力は経験(失敗から学ぶことも含む)によって培われ、様々な経験をつめばつむほど伸びていくという考え方です。

こういったマインドセットを持った子どもは比較的失敗を恐れず、難しい問題に直面した時にも粘り強く難しい事に挑戦できるようです。

また、視覚、聴覚などの五感をフル活用することも幼児期にはとても大切です。日本の子供の中には「手が汚れるから触りたくない」「洋服が汚れるからやらない」という子供も多いのですが(親の影響?)特に幼児期において五感の刺激は脳の発達においてとても重要です。

今日は少し英語とは離れたお話でした。

 

これおもしろいです!

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